海外ナンパ師のABC

外国の女性を抱くことについて

アルゼンチンナンパ Part 4 チンコの写真とフェラの写真

僕のチンコの写真を要求してきたのは、マイテというアルゼンチン人の女だった。Webデザイナーとして働いており、パレルモ駅の近くのファッションセンター的な建物周辺を歩いているところで声をかけた女だ。ほとんどの女の子は「英語は全然話せない」といってスペイン語で会話し続けるのだが、珍しく彼女は頑張って英語でコミュニケーションを取ろうとしてくれた。自分の言いたいことを上手く表現できず、路上でワーワー喚いたり、ケラケラ笑ったりする明朗快活な女の子だった。僕は彼女のことを結構気に入っていて、飲みに誘ったのだが、忙しいといって断られていた。そんな彼女から突如メールが来て、内容も内容だったので驚いたのは言うまでもない。

  彼女は続いて、女友達がフェラチオジェスチャーをしている写真を送ってきた。ここで自分がからかわれていることに気がついた。どうやら金曜日の夜だから、友達とバーで飲んでいて、酔っ払って僕の話でもしたのだろう。変な日本人が道端でいきなり話しかけてきた、面白そうだから飲みに誘ってみようみたいなことを話していたんだと思う。完全にナメられていた。彼女は熱心に僕にバーに来るように誘ってきて、僕は風邪で頭が痛かったし、ムカついていたので、冷たい対応を取りつづけたが、ふとした事が頭に思い浮かんだ。こんな面白い状況ないんじゃないだろうか?もし、英語しか話せない自分がスペイン語しか話さない連中のグループに飛び込んで女1人でもお持ち帰りしたら?もう風邪のことなど放っておいて出ない手はなかった。彼女に今行くから待ってろと伝えて外に出た。そして、ここでツアー中で最も愚かな選択肢を取った。歩いて40分かかる距離にあるバーまで徒歩で向かったのだ。彼女からは「スマホの電源が切れそうだし、グループの友達が他のバーに移りたがっているからタクシーで来い」とのメッセージが来ていたが、僕は腹が立っていたため、連中のためにわざわざタクシー代を払いたくないと思い、頑なに徒歩で行くことを主張し続けた。アルゼンチンのタクシーは非常に安く、20分位乗っていても500円くらいしかかからないというのに、本当に馬鹿な選択をしたと思う。当然、僕が着いた頃には彼女の電話の充電は切れており、連絡がつかず、バーにも誰もいなかった。僕はどうやってグループの連中を欺いてやろうか歩きながらずっと考えていたので、もぬけの殻となったバーを見てさすがにがっくりした。ちなみに、僕の戦法はまぁありきたりであるが、誘い主のマイテのことをガン無視して、グループの中の男陣とひたすら和み、逆にマイテをからかって嫉妬心を煽ろうというものだ。それこそ『The Game』の中に出てきそうなグループセオリーの鉄板中の鉄板だが、実際に成功すればかなり面白いことになっていたと思う。僕は、失意の中、プラザセラーノでバドワイザーを一杯飲んでから帰路に着いた。

 

 

 

 

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アルゼンチンナンパ part 3 アルゼンチン人とチンコの写真

 前日寝たエクアドル人と別れた後も、二日酔いが抜けなかったので、3時頃まで部屋で寝ていた。夕方4時からアルゼンチン人の女の子とカフェでお茶をする予定があった。彼女とはtinderでマッチしたわけでもストリートで話しかけたわけでもない。今、やっているバイト先のフランス人の紹介だった。変な話だが、僕がブエノスアイレスに行くと伝えたら、現地在住の女の子を紹介してくれたのだ。名前をジャスミンといった。

 僕は疲れのとれきっていない頭で待ち合わせの駅へと向かった。正直、眠かったので外に出たくなかったし、軽くお茶をしてすぐに別れようと考えていた。

 駅に着くと、道路の向こう側に、鳥の絵柄が入ったマフラーをした女の子が立っているのを見つけた。メガネをかけていて、向こうもちょっと疲れているように見えたが、イタリア系のかわいい子だった。20歳なので僕の1個下だ。僕達は軽く自己紹介をしながら、カフェが立ち並ぶプラザアルメニアの方へと足を進めた。

 彼女は英語翻訳の勉強をしているので、普通のアルゼンチン人よりもはるかに上手に英語を話すことができた。僕は久々にスムーズに会話ができる相手を見つけて、嬉しかったので、疲れも忘れて色々なことを話した。ジャスミンは僕のためにDulce de Lecheというミルクを煮詰めたアルゼンチン風のキャラメルのお菓子を注文してくれた。が、これがとにかく甘いので、砂糖なしコーヒーを2杯飲まなければならなかった。

 ひとしきり話した後、日が暮れてきたので、外へ出て軽く散歩をした。彼女はブエノスアイレスの郊外から来たので8時頃には帰らなければならなかった。

 手をつないで、目的地もなくフラフラと歩いた。夜のパレルモを散歩するのは心地が良い。電灯の光が目を刺すような白色ではなく、暖かいオレンジ色なので、どこを歩いていても落ち着くのだ。

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 僕達はどこかもわからない街角でキスをしてから、駅の方へと向かった。彼女を送り終えた途端に、急に頭がクラクラし始めた。寒気がするし立っているのすらつらい。急いで部屋に帰りベッドに飛び込んだ。相変わらず頭がクラクラしたが、幸福感でボンヤリしているだけのような気もした。こんなセックスのない健全なデートをするのはいつぶりだろうか。なんていうか小学校の頃の純粋な初恋の感覚を思い出して、ベッドの中でしんみりとした気分になってしまった。そして、僕は目を瞑って眠りに入ろうとした。

 その途端、驚かすように、スマホがブルブルと振動する音を立てた。重い腰を持ち上げて、画面を確認してみると、whatsappからメッセージが届いている。

 「あなたのディックの写真を送って!」

 

 

 

 

 

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アルゼンチンナンパ Part 2 エクアドル人即

 良い時代に生まれたと思う。何故ならtinderがあれば、旅行先での出会いがとりあえず保証されるからだ。全くのゼロから関係を構築していくストリートナンパが1番好きだし、正直、tinderは実際にアポを取り付けるところまでいったらセックスをしたも同然なのでナンパとは言えず、面白みにかける。ただ、それなりにかわいい子が抱けるし、限られた時間の中で結果を出すにはうってつけだ。

 アルゼンチンには2週間ほど滞在し、こまめにスワイプしていたが、20強しかマッチしなかった。初めて課金してスワイプ無制限にしたにも関わらず、だ。ルックスではそれほど戦うことはできないということだろう。言語的にもルックス的にも厳しい戦いが強いられる。

 数少ないtinderのマッチの中で初めてアポまで取り付けることができたのは、エクアドル人だった。名前はリアといい、ブエノスアイレス音楽大学でオペラやクラシックを教えているという。英語は普通のアルゼンチン人よりもできそうだった。彼女自身、エクアドル人はアルゼンチン人より教育水準が高いなどと言っていたが、僕はエクアドルがどこにあるのかすら知らなかった。辛うじて知っていたのはバナナの産地ということぐらいだ。

 僕らはパレルモと呼ばれる地区にあるLa Escondidaという店でディナーをした。なかなか内装も良くいかにも高そうなお店だったのだが、円高のおかげで2、3000円あればそれなりに高級なところでディナーができたので、ここもそれほど値は張らなかった。BREXITには感謝してもしきれない。

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 僕らは8時半頃に店の前で待ち合わせをした。彼女がどんな服装をしていたかは覚えていない。黒髪のラテン系の女性だ。インド人に見えないこともない中々の美人だ。

 店の中はガラガラだった。アルゼンチン人の夕食は9時頃から始まる。そして、翌日仕事がなければ、2軒目を回り、金、土曜日は1時頃からクラブに赴くというタイムスケジュールだ。僕は、アルゼンチンに来てからというもの疲れが溜まっていて、毎日夜10時頃には寝ていたので、少し早めのディナーにしてもらった。

 椅子に座って、まずワインとウィンナー等々を注文した。アルゼンチンは想像以上にご飯がまずく、辟易していたのだが、ウィンナーだけはジューシーでおいしい。

 彼女は少し緊張しているようだった。僕はというと、それほど緊張はしていなかったが、焦りがあった。3日目の夜にして1即も出していない。ツイッター上でそれなりに宣伝してきたので、これで誰も抱けませんでしたなどと言ってノコノコ帰ってくるのはまずかった。だからこそ今回のアポは外すことはできなかった。

 勢い余ってワインのボトルを2本も開けたので、何を話したかは正確には覚えていないが、身の上話とか過去の恋愛の話とかだった気がする。アルゼンチンの男はあまりロマンチックじゃないし、浮気性なので好きじゃないと言っていた。南米の男といえば、情熱的でロマンチックというのが巷での評判であると思うが、必ずしもそうではないらしい。これは僕も感じていた。アルゼンチンの男はファッションセンスも皆無だし、どこか生気の抜けたような顔をして道を歩いている。女もだが。どこの国の男も同じくらい口説き上手なやつと下手なやつがいる。ラテン男は情熱的などというのはあまり根拠がない日本人の女の子の妄想なのだと思う。

 話を戻して、彼女とのアポはなかなかに上手く行った。というのも、音楽教師であったため、音楽の話で盛り上がったからだ。僕は音楽が好きな女の子とは気が合う。一緒にFeeling goodを歌ったりして、幼稚な表現ではあるが、楽しかった。

 「スペイン語を教えてくれよ」

 「もちろん」

 「君は美人だ、ってどう言えばいいんだ?」

 「Tú eres muy bonita.かな」

 「なるほど」

 「あなたはハンサムって日本語ではどう言うの?」

 そして、プラザセラーノというパレルモ地区の有名な飲み屋街に行き、ステラを飲みながらディープキスをして、僕の部屋で夜、朝合わせて3回セックスした。

 日本から遠く離れた異国の地でするセックスはいつも変な感じだ。LAでアメリカ人とセックスした時もそうだったが、なにか宇宙の彼方に放り出され、延々と漂い続けるような寂しい感覚。興奮というよりも、自分の体から自分が抜けていってしまうような妙な感覚で満たされる。嫌いじゃなかった。

 別れた後、「また会いたい」とのメッセージが来たが、僕らが再び会うことはなかった。

 

 

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アルゼンチンナンパ Part 1 Lonely Planet

  アルゼンチン。人種の坩堝と呼ばれるブラジルの隣にあるにも関わらず、人種比率はヨーロッパ系率97%とモノクロ都市だ。中世にイタリア系、スペイン系ヨーロッパ人が植民して以来、南アメリカのヨーロッパとして、異彩を放ち続けた。首都ブエノスアイレスは南米のパリと呼ばれるほど、ヨーロッパ的な風味を持ち、ラテン国家と一括りにするのはできない。サン・マルティンアルゼンチンタンゴガウチョ、ボルヘスチェ・ゲバラ南アメリカ大陸のど真ん中にあるが、どこか古いヨーロッパを感じさせる。それでいてラテンの風も感じる。もっとも、古いヨーロッパというのが何たるものかは自分でも全くもって謎だが。

 そんなアルゼンチンの地にふとした理由をきっかけに足を踏み入れることになった。2週間。最初の1週間は観光だけして、残りの1週間でナンパでもして現地の女の子と一花咲かせようというのが僕の算段だった。

 ツイッターで所謂ナンパクラスタなるものに足を突っ込んで以来、色々思うところはあるのだが、やはりナンパは素晴らしいと思う。このスキルがあれば、世界中のどこに行っても、異国の地の匿名の人々と友達になることができる。ガイドブックにのっている観光名所を、仕事をこなすかのように回る退屈な観光もしなくて済む。

 

 と言っても、ナンパウィークが始まって最初の3日は、観光名所巡りよりもひどいものだった。あまりモチベーションがわかなく、ナンパ自体、あまりしなかった。何をしていたか正直覚えていない。もしかしたら、地蔵していたのかもしれない。それすら覚えていない。これはブエノスアイレスに来てから始まったことではなかった。今年の7月頃からなんというかナンパを中心に生きていくことに限界を感じていた。他に違う目標ができたし、女の尻を追いかけるのも悪くないが、世の中にはもっと面白いものがあるのだというのにちょっとずつ気が付き始めた。以前は、世界中でナンパしまくってスキルを上げ、ゆくゆくは海外の非モテ日本人をターゲットに外人ナンパを教えるナンパ講師になろうと本気で考えていたのに、数週間でガラッと考えが変わってしまった。

 そんなわけでナンパ倦怠期なるものに陥った状態からのツアー開幕であった。3日ほど、グダグダではあるが、ストリートナンパしてみてぶちあたったのは、やはり英語がほぼ通じないという困難だった。アルゼンチン人は総じて英語のレベルが低い。空港の職員ですら辛うじて話せる程度だ。英語1本で生活するとなれば相当苦労する。おまけに、連中は外国人だとわかっていてもスペイン語でペラペラと話し続ける。何故か頑なに英語を話そうとしないし、簡単な数字ですら一切口から出てこない。そして、あることに気がついた。アルゼンチン人は英語を話すということに関しては、日本人のように、いや日本人以上にものすごくシャイだ。僕がスペイン語をほぼ話せないと察すると英語で意思疎通を図ろうとしてくれる人が数人いたが、例外なく、恥ずかしそうにニヤニヤしながら小さな声で片言の英語をしゃべっていた。コミュニケーションに関しては結構もどかしい経験を何度もしたが、なぜか憎めない人ばかりだった。

 さて、路上での女の子たちの反応だが、総じて良かった。僕が外国人だったからかもしれない。ただ前述した通り、簡単な会話もほぼできないので、ナンパ以前の問題だ。これから海外ナンパをしようと思っている諸兄にアドバイスだが、スペイン語を話せないのであれば、アルゼンチンナンパはオススメできない。僕は身振り手振りでなんとかなるだろうと甘く考えていたが、そんなうまい話はそうそうない。ただ、女の子がかわいい、性格も良い子が多いのは保証する。

 そんなわけで前半の3日は何も起こることなく、怠惰で、決して自慢できるような活動は行っていなかった。あまり記憶がない。けど、夜寝る前が物凄く寂しかったのを覚えている。誰とも意思疎通ができないし、友達もいない、右も左もよくわからない異国の地のアパートのキングサイズベッドで寝るのは本当に寂しい。日本で寝た外国人の女達の顔を思い浮かべた。僕は彼女たちの寂しさを埋め合わせる奉仕精神とかそういうものは持ちあわせておらず、ただセックスがしたかっただけだったが、ある女にとっては、救世主のような存在だったのかもしれない。そういえば、僕にしがみつくようにセックスをする女が結構多かった気がする。目を瞑りながらなんとかしないといけないなとぼんやり考えていた。

 事態が好転し始めたのは、木曜日、3日目の夜からだった。

 

続く

アルゼンチンナンパ前夜 写真集

オラ、セニョール!

私、酋長は今、ブエノスアイレスにいます。

こちらは1日遅れで15日の18時頃。季節は冬。

あんまり、だらだらとブログを書く暇もないので、手短に。

明日の夕方からナンパを開始する予定でまだ一度も声掛けしていませんが、大体の感じをお伝えすると、正直厳しそうです。というのも、そもそも英語を話す人が皆無。空港の職員ですら怪しい感じです。街角の人がたまに話しかけてくるのですが、全部早口のスペイン語です。"No Spanish"といって困惑した表情を見せても、構わずスペイン語で話しかけてきます。例外はありません。一億総アスペ社会の可能性アリ。てなわけで、最初の壁は、ある程度意思疎通ができる人に当たるまで声をかけ続けるといったところでしょうか。

 

ただ、、、

 

滅茶苦茶タイプの子が多いので、それほど苦ではありません。ラテン子は天使。お尻と乳がでかくて、ピチピチの服を着ているのは素晴らしい心遣い。

 

というわけで、これより後は、時間がないので、写真でアルゼンチンを感じて下さい。さようなら。

 

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国会議事堂的なやつ

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タンゴを踊る人達

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服を着た犬

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ブエノスアイレスの代々木公園

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ブエノスアイレス豊洲的なところ

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豊洲2。夏場は子供がここで遊んで、その周りで母親達がだべっているんじゃないだろうか

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ポケモンGOをするブエノスアイレスの若者達

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路地裏

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タンゴを踊る酋長

 

tinderでマッチしたのに出会えない貴方へ

 世の中にはどうしてもコントロールできないものが2つある。時の流れによる老いとtinderでマッチした後の女の子だ。

 あなたがたにも経験はあるだろう。tinderでかわいい女の子とマッチして飛び上がるほど嬉しかったんだけど、2,3言会話しただけで無視されてしまった。もしくは始めの1言目すら返事を貰えなかったなんてこと。。。

 結論から言うと、これを送れば絶対にアポにつなげることができる!なんて、メッセージは存在しない。これはネトナンに限らず、性愛関係の進め方全般に言えることだが、〇〇をすれば絶対成功するなんてアドバイスは信用できない。全ては、状況に左右される。あなたが対峙する女の子1人1人をよく観察して、相手によってフレキシブルに対応を変えるというのが正解だろう。例えば、「女の子の食いつきをあげたかったらネグれ」なんてアドバイスは完全に間違いではないが、鵜呑みにしちゃいけない。世の中に完全なものなんて存在しない。僕もブログ内のエントリーでなにかと断言することが多々あるが、あまり参考にするべきではない。コミュニケーションにおいて万人に共通する法則はないと思う。それがナンパの面白いところだ。

 さて、tinderの話に戻るが、上に述べたことからもご察し頂けるように、「こんなメッセージを送ればいける!」なんてアドバイスは見当違いも甚だしい。僕が言えるのは、「こういうメッセージは送るな」だとか「最低限これはやっておけ」ってことのみだ。

 ちなみに、そもそもマッチすらしない!って方はこちらの記事も参考にしてください。

 

marumarucircle.hatenablog.com

 

つまらないメッセージを送らない

 "Hi"とか"How are you?"とか"What`s up?"とかいうメッセージに"Hello. Thank you for asking! It`s super nice of you!! I`m fine!! you?"なんてご丁寧に返信してくれる女の子は世の中に何人ぐらいいるのだろうか?女の子は大量の男とマッチしてるはずだし、その大量の男のおそらく4,5割はこんなメッセージを送ってくるから、あなたも同じことをした瞬間に足を切られる。だから、彼女の写真を見て、プロフィールを見て、彼女が食いつきそうな言葉、また、返答しやすそうなメッセージを捻りだそう。

いきなり「会おう」はやめよう

 かわいい女の子とマッチした!嬉しい!アポを取り付けよう!なんて考えてるうちは、一生出会えない。マッチして2,3言目で「会おう」なんて送った日には、"Creepy"(きもい)の一言でこれまた足を切られる。面倒臭いのはわかる。ネット上で話したってなんもわからないから、とりあえず会おうや、そして、ホテルに行こうやってのが僕達の本音だが、そんなことはおくびにも出しちゃいけないことはみんな承知の上のはずだ。

割と短い時間で相手の好みを把握しろ

 ネトナンで大事なのはスムーズさだ。あまりダラダラと会話するべきではない。何故なら、女の子の方もあなたと対面で話したことがないので、あなたに対するコミット度合いが低いからだ(あなたが猛烈に彼女のタイプなら話は別だが)。どこの馬の骨かも知れない男が「趣味なんなの?」「休日何してるの?」「俺は〇〇するのが好きなんだー」とか延々と語っていても、すぐに「返信するの面倒臭え」ってなるのは当たり前のことだ。最短距離でアポの取り付けまで進むことは常に意識しておこう。いきなり会おうは嫌だけど、じっくり話そうも嫌だ。ネトナンって本当に厄介ですね。

出会う口実を作る

  あなたが女の子をホテルに誘う時に、「ホテルに行ってセックスしよう」って言うタイプの人ならこのアドバイスは役に立たない。ネットで知り合った人とリアルで会うというのは、パーティーで会ったりする時以上に不自然で「セックス臭」がムンムンする行為だ。大抵の女の子はこのセックス臭を嗅ぐのを嫌がる。セックスが好きだとしてもだ。だから、なるべく自然に出会う言い訳を作って、鼻をつまんであげよう。

 「そういえば、さっき抹茶好きって言ってたけど、〇〇カフェの抹茶パフェがおいしそうだから一緒に行かない?」

写真写真写真

 正直、ここに書いたアドバイスのどれもがあまり参考にならない。ネトナンは写真が9割のナンパだと思う。だから、なんとかしていい写真を取ろう。

 

 以上が、「まぁ最低限これぐらいは意識しておいた方がいいんじゃないの」っていうアドバイス群だ。

 ネトナンは一言で言うなら、蜘蛛の巣だ。ネットを張っておいて、虫がひっかかるのを待つだけ。まっすぐ突っ込んでくるアホな虫はそれほどいない。あまり考えすぎない方が良い。とりあえず自分がベストと思えるプロフィールができたら放置して様子を見る。虫がひっかかったらラッキー、ひっかからなかったらまぁそんなもんかっていうスタイルが最も健全だと思う。よほどのイケメン(画像)でない限り、そんな頻繁に出会えるわけでもなしに、気苦労するのは取り越し苦労というものだ。そんなことを気にしている暇があったら、外に出て女の子たちに声をかけに行くほうが何倍も生産的だ。

 

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海外のPUA(ナンパ師)紹介②~Liam from the Natural Lifestyles~

 海外のPUA紹介シリーズ第二弾だ。このシリーズでは、僕がyoutubeで見つけた海外のPUA(ナンパ師)の紹介を行っている。選りすぐりのナンパ師だけをピックアップするので、円高ついでに海外にナンパしにいこうかなと思ったりしている君にとっては必見だ。

第一回目はこちら↓↓↓

marumarucircle.hatenablog.com

 ちなみにadamは僕が紹介して以来、驚くべきスピードで認知度を上げていっている。僕が紹介した時はyoutubeのサブスクライバーが700人ほどしかいなかったのに、現在は6000人を超えていて、近くアメリカにナンパを教えに行く予定らしい。今後もどんどん伸びていくことだろう。一重に僕のおかげじゃないだろうか。

 

 さて、今回紹介するのはこちら……

Liam

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http://www.thenaturallifestyles.com/liam/から勝手に拝借

 

○profile

  • nationality: オーストラリア
  • home city: メルボルン
  • height: 186cm?
  • pick up style:

 彼のピックアップの特徴と言えば、触り方、距離の詰め方、話しかけ方のうまさに尽きるだろう。動画を見て頂ければわかるだろうが、非常にゆっくりと落ち着いた感じで話す。そして、ボディタッチも自然でいやらしくはない。実際ナンパをやっていると感じるが、話している内容そのものより、どのように女の子に話しかけるか、どのようにボディタッチをするか、いかにして女の子との距離を縮めていくかが重要になってくる。とりあえず、動画を見ていただこう。会って15分でキス!

 

○video

www.youtube.com

 

○overview

 いかがですか、この自然でスムーズな動き!自然な感じで近寄って、自然にエロい話に持っていき、ちょっと不自然に手をつなぎ(笑)、そして自然にキスをする。彼女との空間を支配しているからこそなせる技だ。

 今日は、この動画をもとに、外国の女の子と話をする時に注意するべきattitudeについて話したいと思う。話し方目線触り方の3つだ。

 

  • 話し方当たり前だが、ゆっくり落ち着いて話そう。最近、いくつか他のナンパ師の方の英語ナンパを聞く機会があったが、みんな速く話しすぎだ。英語がスラスラ口から出てこないから、焦って無鉄砲に言葉を乱射するっていう気持ちはわかるし、僕も時たまそうなる。会話の間の空白を恐れてはいけない。あなたが彼女たちに見せなければならないのは、どれほど会話を滞りなく続けることができるかではない。どれほど自分が落ち着いているかだ。あなたが緊張してマシンガンのように話し続けると、彼女たちもすぐにあなたの緊張に気づき不安になる。緊張は伝播する。声かけの時に最も重要なのは、チルアウトすることだ。だから何を話すかではなく、ゆっくり話すということに最も力を注ごう。

 

  • 目線眼力は重要だ。眼は口と同様に物語る。じゃあどんなふうに眼で彼女を見ればよいのか。これは個人によって意見は異なるし、説明が難しいが、僕が個人的に心がけているのは、「お前の事は理解している」アイズだ。彼女のことを真顔で突き刺すように直視するのはまずいし、目を全く見ないのも問題だ。自分は余裕があり彼女のことを余すことなく包みこんでやれる、っていう気概、イメージで彼女を見つめてみよう。

 

  • 触り方Friend zoneという言葉をご存知だろうか。文字通り、お友達の領域だ。女の子はあなたを男として見なさなくなった途端に、あなたをお友達リストにぶち込む。一度入ったら、這い上がることはまず不可能だろう。特に海外の女の子は男との距離感が日本以上にカジュアルなので、雄ではないとみなされた男は簡単にフレンドゾーン行きになる。僕もフレンドゾーンの無間地獄に幾度と無く落とされた。なぜフレンドゾーンに落とされるかというと、あなたが拒絶されることを恐れすぎて退いてしまうからだ。欧米の女の子は明確にステージを分けるきらいがある。性愛ステージと友達ステージの分類がはっきりしていて、その中間などは存在しない。あなたがちょっとでも拒絶されることをヒヨッたらお友達ステージ直行だ。予防策としては、いやらしくない感じに常にセックスを意識させておくことだろう。突っ込む時等、自然な流れでボディタッチをしてみて、体の接触をだんだん増やしていくのはセックスを意識させる有効な手段の1つだ。これは結構難しい。相手のことをよく観察しながらやらなければならないからだ。相手がオープンしていないときに、ベタベタ触ったらただのキモいやつだ。欧米はスキンシップが頻繁だからボディタッチは多めでOKだろうなんて考えるのは安易すぎる。スキンシップが頻繁に行われるのは心を許した友達、家族、恋人間だけという制約を忘れないように。それ以外のスキンシップには日本人同様に敏感だ。彼女が笑ったりして少し和んだように見えたら、突っ込む時等自然だと思えるタイミングを利用して触ってみよう。嫌がったら引く、いけそうだったらもっと押してみる。この駆け引きがthe way to セックスであり、色恋の最も面白いところでもある。ある程度、セックスを意識させて、「俺はお前とはフレンドにはならないぞ」アピールをしても、拒絶されることはある。そうなったら諦めるしかないと思う。あなたがコントロールできる領域ではない。とにかく、拒絶されることを恐れない。これが一番重要だ。そして、そのためにボディタッチを駆使しよう。

 

 以上、3つが最近、僕が大事だなと思うことで、Liam先生はそれをうまくこなしていると思う。フレンドゾーンはナンパを始めたら、誰もが悩む問題だ。男として見られない。なぜか?あなた自信が「男」であることを拒絶するからだ。今日述べた3つの事柄をしっかりこなすためには、あなたは「男」でいなければならない。つまり、拒絶されることを恐れずに突っ込んでいくマインドを持たなければならない。このマインドなしに上記のことを試しても空回りするだけだ。

 僕も修行中の身です。Liam先生を見て勉強しましょう。

 

○website

www.thenaturallifestyles.com