海外ナンパ師のABC

外国の女性を抱くことについて

海外のPUA(ナンパ師)紹介②~Liam from the Natural Lifestyles~

 海外のPUA紹介シリーズ第二弾だ。このシリーズでは、僕がyoutubeで見つけた海外のPUA(ナンパ師)の紹介を行っている。選りすぐりのナンパ師だけをピックアップするので、円高ついでに海外にナンパしにいこうかなと思ったりしている君にとっては必見だ。

第一回目はこちら↓↓↓

marumarucircle.hatenablog.com

 ちなみにadamは僕が紹介して以来、驚くべきスピードで認知度を上げていっている。僕が紹介した時はyoutubeのサブスクライバーが700人ほどしかいなかったのに、現在は6000人を超えていて、近くアメリカにナンパを教えに行く予定らしい。今後もどんどん伸びていくことだろう。一重に僕のおかげじゃないだろうか。

 

 さて、今回紹介するのはこちら……

Liam

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http://www.thenaturallifestyles.com/liam/から勝手に拝借

 

○profile

  • nationality: オーストラリア
  • home city: メルボルン
  • height: 186cm?
  • pick up style:

 彼のピックアップの特徴と言えば、触り方、距離の詰め方、話しかけ方のうまさに尽きるだろう。動画を見て頂ければわかるだろうが、非常にゆっくりと落ち着いた感じで話す。そして、ボディタッチも自然でいやらしくはない。実際ナンパをやっていると感じるが、話している内容そのものより、どのように女の子に話しかけるか、どのようにボディタッチをするか、いかにして女の子との距離を縮めていくかが重要になってくる。とりあえず、動画を見ていただこう。会って15分でキス!

 

○video

www.youtube.com

 

○overview

 いかがですか、この自然でスムーズな動き!自然な感じで近寄って、自然にエロい話に持っていき、ちょっと不自然に手をつなぎ(笑)、そして自然にキスをする。彼女との空間を支配しているからこそなせる技だ。

 今日は、この動画をもとに、外国の女の子と話をする時に注意するべきattitudeについて話したいと思う。話し方目線触り方の3つだ。

 

  • 話し方当たり前だが、ゆっくり落ち着いて話そう。最近、いくつか他のナンパ師の方の英語ナンパを聞く機会があったが、みんな速く話しすぎだ。英語がスラスラ口から出てこないから、焦って無鉄砲に言葉を乱射するっていう気持ちはわかるし、僕も時たまそうなる。会話の間の空白を恐れてはいけない。あなたが彼女たちに見せなければならないのは、どれほど会話を滞りなく続けることができるかではない。どれほど自分が落ち着いているかだ。あなたが緊張してマシンガンのように話し続けると、彼女たちもすぐにあなたの緊張に気づき不安になる。緊張は伝播する。声かけの時に最も重要なのは、チルアウトすることだ。だから何を話すかではなく、ゆっくり話すということに最も力を注ごう。

 

  • 目線眼力は重要だ。眼は口と同様に物語る。じゃあどんなふうに眼で彼女を見ればよいのか。これは個人によって意見は異なるし、説明が難しいが、僕が個人的に心がけているのは、「お前の事は理解している」アイズだ。彼女のことを真顔で突き刺すように直視するのはまずいし、目を全く見ないのも問題だ。自分は余裕があり彼女のことを余すことなく包みこんでやれる、っていう気概、イメージで彼女を見つめてみよう。

 

  • 触り方Friend zoneという言葉をご存知だろうか。文字通り、お友達の領域だ。女の子はあなたを男として見なさなくなった途端に、あなたをお友達リストにぶち込む。一度入ったら、這い上がることはまず不可能だろう。特に海外の女の子は男との距離感が日本以上にカジュアルなので、雄ではないとみなされた男は簡単にフレンドゾーン行きになる。僕もフレンドゾーンの無間地獄に幾度と無く落とされた。なぜフレンドゾーンに落とされるかというと、あなたが拒絶されることを恐れすぎて退いてしまうからだ。欧米の女の子は明確にステージを分けるきらいがある。性愛ステージと友達ステージの分類がはっきりしていて、その中間などは存在しない。あなたがちょっとでも拒絶されることをヒヨッたらお友達ステージ直行だ。予防策としては、いやらしくない感じに常にセックスを意識させておくことだろう。突っ込む時等、自然な流れでボディタッチをしてみて、体の接触をだんだん増やしていくのはセックスを意識させる有効な手段の1つだ。これは結構難しい。相手のことをよく観察しながらやらなければならないからだ。相手がオープンしていないときに、ベタベタ触ったらただのキモいやつだ。欧米はスキンシップが頻繁だからボディタッチは多めでOKだろうなんて考えるのは安易すぎる。スキンシップが頻繁に行われるのは心を許した友達、家族、恋人間だけという制約を忘れないように。それ以外のスキンシップには日本人同様に敏感だ。彼女が笑ったりして少し和んだように見えたら、突っ込む時等自然だと思えるタイミングを利用して触ってみよう。嫌がったら引く、いけそうだったらもっと押してみる。この駆け引きがthe way to セックスであり、色恋の最も面白いところでもある。ある程度、セックスを意識させて、「俺はお前とはフレンドにはならないぞ」アピールをしても、拒絶されることはある。そうなったら諦めるしかないと思う。あなたがコントロールできる領域ではない。とにかく、拒絶されることを恐れない。これが一番重要だ。そして、そのためにボディタッチを駆使しよう。

 

 以上、3つが最近、僕が大事だなと思うことで、Liam先生はそれをうまくこなしていると思う。フレンドゾーンはナンパを始めたら、誰もが悩む問題だ。男として見られない。なぜか?あなた自信が「男」であることを拒絶するからだ。今日述べた3つの事柄をしっかりこなすためには、あなたは「男」でいなければならない。つまり、拒絶されることを恐れずに突っ込んでいくマインドを持たなければならない。このマインドなしに上記のことを試しても空回りするだけだ。

 僕も修行中の身です。Liam先生を見て勉強しましょう。

 

○website

www.thenaturallifestyles.com